代謝率が下がり、運動不足に注意しなくてはいけない中高年世代。
具体的にどのような運動をすれば健康面での効果が高いのでしょうか?
実は活性酸素を発生させにくい運動というのがあるそうです。
急いで行うようなスポーツはそれだけ多くの酸素を必要としますので、その分、活性酸素の発生率もアップします。
ところがゆったりとした心とリズムを持った運動であれば、ストレス軽減の意味でも体によい運動となります。
有酸素運動であること、また体に無理が生じないペース、かつ長く楽しめる運動であること、そうした点から考えてもウォーキングや山歩きは中高年にはちょうどいい選択のようです。
中高年のブームに忠実(?)な私たち夫婦も、山歩き、登山の魅力にとりつかれています。
山歩きのよさはなんといっても自然の中に身を置いて、ゆったりと自然に触れ合えることではないでしょうか。
季節ごとに変わりゆく山の風景、木々や花の様子、野鳥や小動物との出会い、滝や小川など清流の水…。
どれもが生命の息吹を感じさせる魅力にあふれています。
それに日ごろ飲んでいる水素水を通して、自然の力を体に取り入れていることの貴重性を知ったので、水源地である日本名水百選を実際にたずねたり、自然に対する意識を強く持つようになりました。
やはり自然が美しく清らかなところはいい成分がたくさん含まれているという気がしますね。
もしも時間がとれなくて、遠出がかなわないときでも、近所の公園をウォーキングする中でもこうした自然との出会いはたくさん待っています。
ひとりでゆっくり歩くことも楽しいですが、友人やパートナーと共に歩けたら、さらに楽しいですね。
私たち夫婦も自然を肌で感じ、色々と話をしながら楽しく歩いています。
そして足がスッスッと軽やかに運ぶのは、やはり体調が整った影響が大きいのだろうなあと感じています。
どんなにいい風景でも、健康でない体では楽しめないですから。
これからも夫婦でゆっくり、楽しく、いいペースで歩き続けていくためにも、水素水を通してハツラツとした健康をキープしていきたいですね。