トップページでお話したように、看護師の友人に薦められて飲み始めた水素水。
水素水にもたくさんの種類があるようですが、
水素水のなかでも特にお勧めだと言われたのは「水素たっぷりのおいしい水」だったので、私達夫婦はこれを飲んでいます。
雑誌で「女優やアスリートも愛飲!」
といったフレーズで水素水はみかけたことはあるけれど、実際にどういうものかはよくわからなかった私。
水といえばアルカリとか酸性とかはわかるけれど、水素が入ると何がどう違うのかしら?
そんなレベルの私でしたので、まずは水素水の基本から情報を集めてみることにしました。
調べてみると、水素水というのはその名のとおり、水素を含んだ水であることがわかりました。
宇宙にも人体にも含まれる水素は、その抗酸化力が強力なことから、
体内の悪玉活性酸素に効力を発揮し、健康の手助けにつながるとして水素水が大注目されているのです。
活性酸素が体に悪いのはテレビで見たことがあるため知ってはいたのですが、
中高年にとって活性酸素の増加は生活習慣病や老化とも関連してくるという事実はあまり意識していませんでした。
普段疲れやすいのも、足や腰の痛みが増してくるのも仕方がないと諦めていたけれど、
それは活性酸素を野放しにして病気のもとを作ってしまうのと同じことなのかも・・・。
活性酸素は物質をサビさせる(酸化)の性質をもちますが、
これは周囲の分子から電子を奪い取ってしまう不安定な性質のため。
水素は逆に電子を与えるという性質(還元)で、酸化還元位でいうと還元位-600くらいの存在なのだそう。
また水素は水にも油にも、小さな細胞のひとつひとつにも浸透する力があるので、
確実に効果が奥まで届くというところが一番の効能です。
一方で、活性酸素に対抗できる抗酸化物質にはビタミンCなどがありますが、
ものによっては有害でない活性酸素(善玉活性酸素)にも働きかけてしまう点に問題があるのだそうです。
その点、水素は有害な悪玉の活性酸素だけに働きかけるので、とても効率のいい成分といえます。
安全性が高く、効果も高い、こうした点が水素水の大きな特徴といえそうです。
私たち夫婦が今愛飲している「水素たっぷりのおいしい水」は、水素を高濃度で含有しているそうです。
いくら体に効果がある成分でも、量が少なかったり、不純物が多くては健康に役立ちません。
たっぷりの水素がギュッとつまっていて、普段の生活に取り入れやすいこと。
こうした点からも水素水は今後も大いに注目すべき健康食品になりそうです。